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ゴルフ預託金返還請求訴訟

1.ホールのうち半分とクラブハウスという重要部分の未完成
  は、完成とは言えない。

2.隣接コースとの利用提携は、花葉CCの会員に関係なく、
  オープンとは言えない。   (東京高裁控訴審判決主文抜粋)

 

手付金・預託金・割賦利息・年会費の全てが返還対象となります。
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事件の概要

花葉カントリークラブ(運営マミヤ・オプティカル・セキュリティシステム株式会社)は、平成25年11月開場予定として、会員権販売会社コスモ・イーシーが会員募集を代行したが、開場予定日を経過しても開場しないために、会員が契約の解除と預託金の返還を求めた事例。(平成26年1月7日)

原告の主張

  1. 原告は、平成25年11月開場予定日として割賦により会員権を購入したが、平成25年11月迄に開場せず、履行遅滞により返還を求めた。
  2. 被告は、平成20年3月頃には、平成21年11月に開場予定として花葉CCの会員募集を実施し、未完成のゴルフ場をすぐに完成すると偽って、反復して会員募集を行っている事実がある。
  3. 原告は、被告に対し、平成25年12月12日花葉CCの開場が遅滞として、民法541条に基づき契約の解除の意思表示をした。
  4. 原告は、被告の主張する開場遅延の代償措置を受けることについて承諾していない。

被告の主張

  1. 被告に、債務不履行がなく解除は無効である。 
  2. 1年間の開場遅延は受忍すべき範囲である。
  3. 開場遅延は、東日本大震災が原因で被告の責任ではない。
  4. 他のゴルフ場を会員と同一の利用料でプレイできる。
  5. 代替措置の年間登録料1万4千円を請求。
  6. 平成26年11月開場するので、原告の不利益は補完している。

裁判所の判断(判決要旨)

  1. 平成25年11月11月においても完成していないことが認められ、履行が遅滞しているのは明白である。
  2. 1年間の開場遅延は、入会者にとって受忍すべき範囲の主張立証がない。
  3. 震災後の契約であり、震災の影響を考慮して、開場予定日を設定することは可能であった。
  4. 代替措置について、代替措置を受けるには年間手数料として1万4千円を支払うことが必要である。原告の不利益を補完するものはなく、債務不履行責任を否定できない。
  5. 債務不履行に基づく解除は有効である。
  6. 平成20年3月頃には、平成21年11月に開場予定とし花葉CCの会員募集を行っていることが認められ、開場予定が従前から大幅に遅延している事実から、被告は背信的で本件解除にあたり催告がなされなくても、本件解除は有効である。

判決主文

  1. 被告は、原告に対し、請求金額及び支払い済みまで年5%割合による金員を支払え。
  2. 訴訟費用は、被告の負担とする。
  3. この判決は、1項に限り、仮に執行ができる。

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高等裁判所控訴棄却

花葉カントリークラブを運営する被告マミヤ・オプティカル・セキュリティシステム株式会社は、平成26年10月27日判決を不服として東京高等裁判所に控訴状を提出した。
控 訴 人 マミヤ・オプティカル・セキュリティシステム株式会社
控訴代理人 寺本吉男、鶴間洋平、籠屋恵嗣、渡辺領子(担当)

判 決 平成27年1月26日 本件控訴を棄却する。

控訴判決をご覧になりたい方

原 告 被害者の会会員
被 告 マミヤ・オプティカル・セキュリティシステム株式会社
被 告 コスモ・イーシー株式会社

マミヤOS代理人 寺本吉男、鶴間洋平、藤本愛子
コスモEC代理人 金田賢太郎

マミヤ・OP(2部上場)に共同不法行為で損害賠償請求

原 告 被害者の会会員
被 告 マミヤ・オプティカル・セキュリティシステム株式会社
被 告 コスモ・イーシー株式会社

被 告 マミヤ・オーピー株式会社
マミヤOS代理人 寺本吉男、鶴間洋平、藤本愛子
コスモEC代理人 金田賢太郎
マミヤOP代理人 榊原千郷

探偵業者・同業者を使って営業妨害

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